自費診療

当院で行える主な自費診療

にんにく注射、プラセンタ、AGA など

にんにく注射

にんにく注射は、ビタミンB1を主成分とした水溶液を静脈から直接体内に注入し、疲労感などの是正を目指す手法です。注入する際に、にんにくのような硫黄臭がするため、「にんにく注射」と呼ばれるようになりました。

ビタミンB1が不足すると、全身倦怠感や食欲不振、皮膚トラブルなど、様々な障害が起こりやすくなります。症状が軽い場合は、通常の食事やサプリメントで対応できますが、疲れが溜まっているときは、にんにく注射がお勧めです。また、筋肉痛、肩こり、冷え性、腰痛、関節痛、ニキビ、肌荒れ、口内炎、二日酔い、夏バテなどにお悩みの方も、にんにく注射によって症状の改善が見込めます。

にんにく注射の副作用・注意点

にんにく注射の主成分は水溶性のビタミンB群なので、余分に摂取しても尿から排出されます。そのため副作用は少ないと言われていますが、アレルギー反応、下痢、頭痛、湿疹、蕁麻疹などが起こる可能性があります。このような症状が見られたときは、その後の注射を控えるようにします。

AGA

AGAは、男性ホルモンの影響による脱毛症です。患者様の多くは、前頭部と頭頂部から毛髪が薄くなっていきます。当院では主にお薬を使用し、AGA治療を行います。具体的には、Ⅱ型5αリダクターゼの働きを阻害するフィナステリドや、より強力なデュタステリドなどの内服薬を処方します。これらを服用することでジヒドロテストステロンへの返還を抑え、AGAの進行を食い止める効果が期待できます。

なお、これらによる治療による効果を実感するには、6か月程度の投与が必要です。効果がはっきりする前に使用を中断すると、再びAGAが進行することもあるので、医師の指示に従って服用することが大切です。

AGAの副作用・注意点(妊孕性の記載、PSAの定期モニタリングについて)

AGAの治療薬による副作用としては、このほかにも注意すべき点があります。具体的には、妊孕性への影響があります。フィナステリドやデュタステリドにはジヒドロテストステロンを減らす作用があるため、女性がこれらの治療薬を内服して妊娠した場合は胎児に影響すると考えられています。とくに妊娠4週~7週までは奇形を引き起こしやすいのですが、そのほかの時期も服用は差し控えます。なお、男性の場合、「薬剤による妊娠への影響はほとんどない」との指摘もありますが、当院では慎重に対応してまいります。妊活をされている方、配偶者などのパートナーが妊娠の可能性がある方は、事前に担当医までご報告ください。

また、当院ではPSAの定期モニタリングも行っています。フィナステリドと前立腺がんの関連性については、様々な議論がありますが、高悪性度がんのリスクに関する指摘などを踏まえ、プロペシアなどの服用中は、定期検査の一環としてPSA値の変化を確認していきます。

診療科目
内視鏡内科、消化器内科、糖尿病内科、生活習慣病、 甲状腺内科疾患、一般内科
院長
箕輪 慎太郎
住所
〒168-0064
東京都杉並区永福3-34-11
西永福駅前メディカルセンター2F
最寄駅
京王井の頭線「西永福」駅南口より徒歩0
お支払い方法
クレジットカード決済可
休診日:水曜・日曜・祝日
◎…糖尿病専門医外来(予約制) ★…検査のみ(予約制)
診療時間
9:00~12:30 ●◎ ●◎ ●◎
15:30~18:30