甲状腺・内分泌内科

甲状腺内科疾患について

こんな症状の方は当院の甲状腺内科をご受診ください

  • 動悸を感じることがある
  • 以前と比べて体重が減ってきた/増えてきた
  • 手が震えることがある
  • 汗をよくかく
  • イライラすることが増えた
  • むくみを感じる
  • 便秘もしくは下痢を繰り返している
  • 疲れやすくなった
  • 無気力な感じがする
  • 寒がりになった
など

甲状腺疾患は、主に甲状腺から分泌されるホルモンの量が変化する病気、甲状腺内に腫瘍ができる病気、その両方が合併している病気に大別できます。このうちホルモン量が変化する病気には、甲状腺ホルモンが過剰につくられてしまう「甲状腺機能亢進症」と、甲状腺ホルモンが不足する「甲状腺機能低下症」があります。とくに、血液中の甲状腺ホルモンが増加するバセドウ病と、これとは正反対に甲状腺ホルモンが不足してしまう橋本病がよく知られています。

健康な人の場合、バランスのとれた甲状腺ホルモンが血液中に存在しておりますが、何らかの疾患によって増減することがあります。例えば甲状腺ホルモンの量が多くなってしまうと、心身の活動が活発になり過ぎてしまい、イライラ、暑がり、動悸、多汗、手指の震え、倦怠感、下痢、月経異常などの症状がみられるようになります。一方、同ホルモンの量が不足するようになると、身体の代謝と機能が全体的に低下するようになり、むくみ、便秘、食欲不振、寒がり、皮膚の乾燥、疲労感、脱毛、無気力といった症状が引き起こされます。 また、橋本病は成人女性の10人に1人、成人男性の40人に1人見られるほど非常に頻度の高い病気です。特に30〜40代の女性に多く見られるため、気になる症状を自覚されている方は是非ご相談ください。

診療科目
内視鏡内科、消化器内科、糖尿病内科、生活習慣病、 甲状腺内科疾患、一般内科
院長
箕輪 慎太郎
住所
〒168-0064
東京都杉並区永福3-34-11
西永福駅前メディカルセンター2F
最寄駅
京王井の頭線「西永福」駅南口より徒歩0
お支払い方法
クレジットカード決済可
休診日:水曜・日曜・祝日
◎…糖尿病専門医外来(予約制) ★…検査のみ(予約制)
診療時間
9:00~12:30 ●◎ ●◎ ●◎
15:30~18:30